日本給水党(団地給水塔鑑賞ブログ)
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都公社境川住宅

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完成:1968年(昭和43年)
戸数:2,238戸
撮影:2011年7月
地図

町田駅から神奈中バスに乗り、10分ほどで着く公社住宅。

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このバスの行き先表示を見ただけでも、町田が団地天国なのがよく分かります。

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南北に細長く配置された団地。今回は南側から北上していきました。

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ほとんどが中層の板状住棟ですが、同じ中層でもこのように窓の形状などに違いがあります。

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こちらの棟には斜めからアプローチする階段が付いています。都の公社ではよく見られる仕様。

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給水塔が見えてきました!

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給水塔と受水槽のツーショット!くびれ部分より上にも窓が付いているのが面白い。

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受水槽は2つあって、合計で420立方メートル。かなりの容量です。

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給水塔の近くにある集会所。比較的新しい印象を受けました。

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給水塔付近にはかわいらしいボックス型住棟もありました。

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この男女の子供の像、全国各地の団地でたまに見かけます。
仲の良い子供を表現したかったんでしょうが、僕には口説いているようにしか見えません。。。

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団地北端の住棟群。ズラリと並ぶ姿は壮観。

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古い手書きの案内図を発見。

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この団地には給水塔が2基あるのですが、それぞれ「第1給水塔」「第2給水塔」と表記されています。
給水塔が複数ある団地で、住民に分かる形でそれぞれに第1・第2と番号を振っているのは珍しい。
ちなみに先ほど見たのは第2給水塔です。

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そして交差点の向こうに見えるのが第1給水塔。

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こちらはくびれ位置がほぼ真ん中で、多摩川住宅の給水塔と同タイプです。

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第2給水塔と同じくこちらも受水槽を2つ装備。2,000戸超の大団地なのでこれくらいは必要なのでしょう。

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第1給水塔のすぐ近くには鉄塔もありました。

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鉄塔の真下に入れたので、鉄塔マニアの人がよく撮っている“結界写真”を撮ってみました。
僕は鉄塔マニアではありませんが、これはなかなかカッコいいですね。

ということで、給水塔好きはもちろん、鉄塔好きにもおすすめな公社境川住宅でした。
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2008年10月結党。
以来、世間一般からはもちろんのこと、団地鑑賞界においても給水塔鑑賞界においても傍流に置かれがちな“団地の給水塔”の地位向上を目指し活動している。
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